ゆんたくん、5歳になりました♪ 幼稚園に通っています。
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日商簿記検定2級を受験
2009年11月15日 (日) | 編集 |
今日は日商簿記検定の日。
とうとうやってきたって感じ。
だけど、結局勉強が追いつかず。
一時保育で週3回預かってもらったとはいえ、やっぱり小さな子どものいる環境での勉強は難しい。
今朝は3時頃まで起きて勉強していた。

朝、パパがゆんたくんに会いに来てくれた。
ゆんたくんと車で出るついでに、試験会場の大学のすぐ近くまで送ってもらった。
信号待ちの間に降りたんだけど、そこからすぐ近くなのに、曲がるべき道をどんどん過ぎて、かなり歩いてしまった。
前を歩いている学生らしい女の子3人がそれぞれ、大きめのバッグをかけて歩いていて、てっきり検定試験を受けに行くのかと思ったんだけど、違ったみたいね。
曲がる道がよくわからなかったこともあるけど、それにしてもこんなに歩かないだろうと受験票を出して地図を見て引き返したよ。

着いたのは12時すぎだった。
行きがけに、お昼ご飯はうどんでも食べに行く?って聞かれたんだけど、変に緊張していて、とてもそんな気分じゃなかったので、コンビニのおにぎりとクリームパンとお茶。
それも、おにぎりを1つ食べて、お茶を飲んだだけ。

もう試験会場には入れる状態だったので、席についてテキストを見たり書いたりして最後まで勉強。
ちょっと失敗したのは、時計を調達してこなかったこと。
まあ、どうせ落ちるとは思うけど。

問題用紙と答案用紙、計算用紙1枚が配られたんだけど、私の列が一番最後で、私が一番後ろだったので、皆が受験番号や名前を書き終わり、試験がはじまってもまだ名前を書き終われず。

始まったのはいいけど、なんとなく頭の中が白くなってて、単なる仕訳の問題なのに、なんとなくあたふた。
そのうち、電卓を叩く音が教室中でなり始めると、その音が気になってしまって。
試験官が30分たったところで、退室できる時間になったのを知らせた。
もう30分たったか、という感じ。
その後、推定で1時間くらい経ったころ、ひとり退室していった。
すごいなあ。
もう最後までできたのか。
退室するくらいだから、ケアレスミスしてないかチェックもしたんだろうし。
できなさすぎて出てったってことはないだろうなあ。

商業簿記3問、工業簿記2問なんだけど、工業簿記の問題のほうが手間がかからず、簡単だったかな。
出来はやっぱり、いまいち。
っていうか、予想よりできなかったかも・・・。

つくづく勉強不足だなあと思ったよ。
なにせ、合格のための勉強方法として、過去問題集は間違えなくなるまで解くって話だったけど、なんと1回も解いてない問題も結構あったくらいで(-_-;
解いた問題は何回も繰り返しやってみたんだけどねえ。

その上、テキストはわかりやすさが定評で、親しみやすくて好きなんだだけど、過去問をやってみたら、見たことない勘定科目が出てきたり、問題文の語句が難しくて「??」だったり、過去問で出てるのに、テキストに見つからない内容があったりした。
問題集の解説は簡単にしか書いてないから、自分でやり方を考えてやってみたよ。

問題集は答え合わせをしていると、どうみてもおかしい解答が載ってたりした。
そういうことがいくつかあったので、インターネットで正誤表を見てみると、結構いっぱい間違いがあったよ。
解答用紙まで間違ってて、ネットでダウンロードできるとはいえ、面倒くさいのでプリントアウトしなかったけど。

そんなこともあったけど、やっぱり勉強不足がいちばんの敗因でしたとさ。
次回は2月なので、それまでにきっちり解けるようにがんばろう。

パパは帰りも迎えに来てくれた。
試験会場からみんな階段で降りてるので、私も階段で降りたのはいいけど、結構上のほうの階だったので、ちょっと頭がくらくら。
パパから電話がかかってきたので取ったら、大学の正門から出たところで、パパとゆんたくんが手を繋いで迎えに来てくれた。
いつものキャップを前向きにかぶって、最近買ったパーカーを着ているゆんたくんが、めっちゃかわいかった。

車に乗せてもらって、3人で自宅へ。
ばあちゃんに電話したら、もう晩御飯のカレーを作っているところだって。

6時台に、ゆんたくんが眠そうにして、寝室に行きたがった。
布団を用意してたら、もう寝る気はなくなったらしい。
私は寝不足と疲れで布団に寝たら、がらがらと戸を閉められたよ。
で、少しだけ寝て起きたら、疲れもちょっとマシになっていた。

晩御飯は皆でそろって食べたよ。
ゆんたくんは、パパ、パパとパパに甘えてばかりいたのに、途中からパパに、
「バイバ~イ!」
ばっかり。
パパのほうから「帰る」って言われたら寂しいから、先に自分から言ってるみたいに聞こえた。

8時頃、パパはもうそろそろ帰ろうとしてたんだけど、バレーボールのイタリアvs日本を見てたら、ちょっと遅くなって9時前になった。
ゆんたくん、パパが帰るよって言ったら、
「みおくり」
って言って、パパにだっこされて一緒に外に出た。
ゆんたくんははだしなので、パパが車に乗る前に、私が交代してだっこすると、納得の様子。

今日は特別なところへいったわけじゃないけど、楽しかったみたいだった。

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